わたしたちの家づくり

わたしたち森本建築は 家づくりを通じて
その人ご家族に 喜びと感動を与え
暮らしと人生を応援します

心地良い無垢の家

わたしたちの建てる家は、無垢の家です。
赤ちゃんがはいはいしても肌に優しく、子供たちが裸足で気持ちよく過ごせる家。
風通しよく、心地の良い木の家をお客様と一緒につくっています。

国産の丸太を買うことからわたしたちの仕事は始まります。
毎月木材市場に出向き、そこで質の良い丸太を目利きし選んでいます。

家づくりに欠かせない木材は、その土地の環境に近いところで育ったものを。
1本の丸太から、柱や梁、造作材、下地などを無駄のないように切り出し
様々な用途に使用することで、コストを下げることにも繋がります。

一緒に考え、一緒に作る

暮らし方は様々。家の形は様々。

これまで家を守ってきた人たち・これからそこに暮らす人たちの想いに寄り添いながら
快適に住み繋いでもらえる家づくりを心がけています。

「どんな家で、どんな暮らしをしたいですか?」
お施主様ご家族と一緒に、これからの暮らしを考えます。

工事中の現場の見学はもちろん、作業の参加も大歓迎です。
左官職人と一緒に壁を塗ったり、アクセントの木材に塗装をしたり。
時には顔や服を汚しながら大人も子供もみんなで家をつくる。
楽しみながら、アイデアをだしながら 家づくりに取り組んでもらえたら嬉しく思います。

職人が刻む

大工職人による手刻みにこだわります。
曲がった梁や丸太材を墨付けし手刻みするのには知恵と経験が必要です。

木材市場で買い付けた丸太は製材所で製材され、中名田の大工工場に運び込まれます。
毎日木材の状態に向き合い、ひとつひとつの木の表情・曲がりや反りを見ながら
その家に相応しい材料を決めて加工を行います。

技術の発展により、最近ではこういった手刻みの加工・複雑な木組みの家は減ってきました。
昔ながらの工法、造作、大工職人の技術を次世代に継承していきたい。
若い職人の育成もわたしたちの使命だと考えています。